2015年12月28日月曜日

今年も1年ありがとうございました。来年の予定です。

今年1年、システマ湘南ありがとうございました。

今年最後のシステマ湘南は12月26日に行いました。
参加者は11名でした。
内容は最新の日本語バージョンが出た「コンバティブ・ボディ」です。
評価の高いビデオですが、約1時間半のうち、
40分ほどがボディウエイトマッサージで、
システマのマッサージを研究するのは、最適な素材となっています。
26日も1時間以上かけてマッサージを行いました。

この日はシステマ東京のベテラン、Uさんも参加してくれました。
Uさんには私の相手をしてもらって、大変助かりました。
湘南に来ていただき、ありがとうございました。
顔なじみの人とワークをやるのは安心感があります。
本当は誰とやっても同じではないといけないのでしょう……。

その後は忘年会でした。
練習後、2名帰られて、あとから忘年会に3名参加してくれて、
忘年会の参加者は私を入れて13名。
18時から22時まで、あっという間の4時間でした。

昨年最多参加数だったY君は残念がら今年は3位。
去年2位だったAさんが1位となりました。
Aさんは今年31回おこなったうち、29回も参加してくれました。
本当にありがとうございました。

今年は計31回行って、参加者は延べ309名。
毎回10名ほどの参加者が来てくれました。
つたないリードで、伝わりにくいかもしれませんが、
いつも参加してくださっている皆さまには、感謝しております。

今年はスポーツ保険に加入して、万が一の事故に備えたほか、
システマ湘南初の「ビーチ・システマ」を6月に行いました。
「ビーチ・システマ」は好評だったため、来年も行う予定です。
また去年は月2回程度でしたが、月3回のペースに近づけていきました。
できるだけみなさんが参加しやすい環境を整えていきたいと思います。

システマ湘南を始めて2年になりましたが、
私も大変多くのことを勉強させてもらいました。

さて、次回は来年の1月9日となります。
時間は15時から17時までで、
場所は、見田記念体育館となります。
最寄の駅は鎌倉駅ですが、
この場所を使うのは初めてとなります。
お間違いないようにお願いします。

1月からはシステマの基礎編、4大原則、4大運動、
それにストライクを基本からやっていきたいと思います。

来年もよろしくお願い申し上げます。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

2015年12月24日木曜日

いよいよ今年最後の練習です

ブログを全然更新していませんでした。
2週間も空いてしまいました。

やはり12月は忙しいです。
まだ年賀状も書いていません。

やはりみんな忙しいのか、
システマの他のクラスに出ても参加者は少ないようです。
先週の19日、53回目のシステマ湘南を行いましたが、
参加者は8名。うち1名は体験者の方でした。
久しぶりに10名を切りました。

体験者は介護の仕事をなさっている方のようで、
ワークを楽しんでいただけたようでした。
参加してくださった方々、ありがとうございました。

さて、話は飛びますが、「このミステリーがすごい 2015」(宝島社)が出ました。
今年はシステマ使いが主人公の小説「影の中の影」(月村了衛、新潮社)が出たので、
ベストテン入りするかなと期待したのですが……。
残念ながら12位。それでも、よく健闘したと思います。

この本で少しでもシステマに興味を持ってもらえる人が増えたらいいと思っています。
10位以内だと、書店に並べられて、改めて売れたところなんですけどね。
まだ読んでいない人は、是非お読みください。

今週26日は、今年最後のシステマ湘南となります。
いつも通り、鎌倉武道館(最寄の駅は大船駅)で15時より行います。
よろしければいらしてください。
練習後は、忘年会を行います。
当日参加も可能ですので、よろしくお願いします。

正月明けは1月9日から行います。
(新たに追加しました)
見田体育館という初めて使う体育館となります。
予定表に追加しておきましたので、ご確認ください。

2015年12月11日金曜日

2016年1月~2月の予定

早いもので、もう今年もあと2週間ちょっとなります。

鎌倉市の体育施設の抽選も終わって2月までの予定が決まりました。

1月16日 鎌倉武道館 柔道場
1月23日 鎌倉武道館 柔道場
1月30日 大船体育館 格技室
2月6日  鎌倉武道館 柔道場
2月13日 鎌倉武道館 柔道場
2月27日 鎌倉武道館 剣道場

いずれも15時から17時までとなります。
団体使用で申し込んでありますので、
各個人で施設使用料を支払う必要はありません。

お時間の都合がつけば、ご参加ください。
お待ちしております。

2015年12月1日火曜日

相手をリラックスさせる攻撃

先週土曜日(11月28日)のシステマ湘南(51回目)は、
ブラディミア師の大阪セミナーの初日の復習でした。
頭から順に肩、腰、指と、
どうアプローチしてテイクダウンしていくかのワークをシェアしました。
参加者は11名でした。うち初顔の参加者さんが2名いらっしゃいました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

28日は、たぶんシステマ湘南初の午前中スタート。場所は鎌倉体育館。
11時から13時という時間でしたが、鎌倉はさすがに観光地。午前中から混んでいますね。
天気がよかったせいもありますが、常連のOさんが「初詣かと思いました」というぐらい
鎌倉駅も混雑していました。

午前中にクラスを終えて、参加者8名の方と昼食。
運よく江ノ電を見られるタコス屋に入れて、ビールを飲みながら談笑。
いかにも「湘南」という感じで、
午前中にクラスをスタートスするのも、たまには悪くはありません。

次回は12月5日(金曜日)15時~17時となります。
鎌倉武道館(最寄りは大船駅)の柔道場で、
大阪セミナー2日目の復習をやります。
前回、前々回のセミナーの復習は、予定したドリルを全てこなせず、
取りこぼしがあるのですが、それらについては、別の機会に紹介したいと思っています。

そろそろ寒くなってきました。
柔道場の場合は畳ですから、それほど寒くないですが、
格技室や多目的室の場合、板の間なので、裸足だとかなり冷えます。
練習に際しては、足袋や靴下、底の形状が相手に対して
痛くないような運動靴を履くことをおススメします。

さて、5日のクラスの準備のために、2日目の講習会についてメモをまとめています。
このブログにも書いた「痛い攻撃は相手に記憶される(からよくない)」というのは、
この2日目のブラッドの発言です。
メモを見ていたら、それとペアになる発言をしていました。
「相手をリラックスさせる攻撃をすれば、相手は自分を思い出さない」

セミナー中に、ストライクについては何度も「相手をリラックスさせるように」と
ブラッドは言っていました。
相手がリラックスすれば、相手は力が入らなくなって、気持ちよく倒れるわけです。
そんなことが出来るのかと思われるかもしれませんが、
ミカエルやブラッドのストライクは、本当にそんな感じなのです。
だから、もし実戦で使ったとしても、決して遺恨は残らないでしょう。

そんなストライクが出来るようになりたいものです。

2015年11月25日水曜日

第50回目終了。ブラッドセミナーの復習でした。

早いもので、2014年の1月から始めて、月2、3回のペースでクラスを開き、
途中、私の病気などもあり、お休みしましたが、
前回の11月21日でシステマ湘南も50回を迎えました。

21日のシステマ湘南は、16名の参加。新しい人も2名参加してくれました。
16名というのは、過去タイ記録の最多参加者数。
女性が3名参加してくれたのは、たぶん初めてだったのではないでしょうか。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

前回16名だったのは、ミカエルセミナーの復習の時で、5月でした。
今回はブラッドセミナーの復習ですから、
システママスターの復習クラスの時に参加者が最多になっています。
マスターのセミナーの復習となると、人が集まりやすいのでしょうか。

システマが日本で学べるようになって11年。私ももう7年やっていますが、
海外のインストラクターのセミナーも毎年高度になっているというか、
初心者向きのことはやらなくなっています。

マスターセミナーの復習クラスは、ある程度やってきた人には面白いと思うのですが、
初心者の方には戸惑うことも多かったかと思います。
システマにはいろんな側面があるので、一回の参加で「こうした武術だ」と思わないでほしいと
いうのが、私の希望です。

システマの場合、たいていのクラスは一回ごとの参加費支払いなので、
入会するとかしないとか、そうした敷居の高さはありません。
とりあえず、一回来てみて「あれ?」と思っても、気軽に何回遊びに来てもらって、
システマのいろんな面を体験してもらいたいと思っています。

さて、ブラディミア師のセミナーは東京二日間、大阪二日間ありました。
21日は4時間かけて、東京二日間を復習する予定でしたが、
4時間あっても二日目の午前中のワークまでしか行きませんでした。
ストライクを受ける呼吸、ストライク、
呼吸を使ったテイクダウンといった内容を練習しました。

さて、28日は大阪初日のワークをやります。
大阪のテーマはディフェンス、コントロール、アタックなのですが、
初日のワークは、相手の頭、肩、胸、腰、膝、肘、足首などを使ったコントルールです。
鎌倉体育館で11時といつもよりも早いですが、次回は2時間で13時までとなります。

お時間の都合がつけば、いらしてください。

2015年11月16日月曜日

なぜ痛い攻撃をしてはいけないのか?

14日、15日とヴラディミア師の大阪セミナーに行ってきました。
4年ぶりの来日ということもあって、大阪でも盛況でした。

確か4回目の来日なるはずなのですが、今回は奥さまのヴァレリーさんも同行。
システマの英語版DVDをご覧の方ならば分かると思うのですが、
いつも英語で解説している女性の声がヴァレリーさんです。
今回のシステマセミナーに運営にも非常に気を使われていて、
まさに夫唱婦随でシステマを盛り上げてきた方で、
おしどり夫婦という言葉がぴったりの様子でした。

さて、大阪セミナーのテーマは「ディフェンス・コントロール・アタック」でした。
初日は、頭、肩、背中、腰、肘、膝、足、指にアプローチする相手の崩し方。
2日目は、攻撃する相手を悟るワーク(ディフェンス)。
こちら側から相手をコントロールして、相手がエスケープしよとしたらテイクダウン。
簡単に言えば、以上のような内容でした。
いずれも盛り沢山で、思い出して再現するのが大変です。

2日目、キックして相手が崩れるところでテイクダウンというワークをやっていた時です。
デモの相手が痛がる風を見せたので、
ブラッド師は「今のは痛くないキックで、痛いキックとはこういうものです」と見せました。
相手がますます痛がる様子に場内爆笑。
その後、ストライクも痛いものと痛くないものを見せまて、
「痛い攻撃をすると、相手の記憶に残ります。痛みを思い出すたびに、相手も思い出す」
だから、痛い攻撃はむやみな恨みを買うことになるので、やらないほうがいいという
ニュアンスのことを語って、すごく納得しました。
ちなみにミカエル師やブラッド師のストライクは衝撃があっても痛くはありません。

今は解散してしまいましたが、
暴力団山口組の武闘派組織として名をはせた後藤組という組があります。
その組長の手記の中に書かれていたのですが、
この組長が若い頃、ケンカの時には相手の頬を切ったというのです。
頬を切るとものすごい出血があって、相手は戦意を喪失します。
あとは後藤組長の独壇場で、ケンカに勝つわけですが、問題はその後です。
頬の傷は一生残ります。なおかつ顔です。
顔を見るたびに、頬を切られたことを思い出して、後藤組長に恐怖するというのです。
その効果を狙って、ケンカの時に頬を切るのです。

体の傷や痛みというものは、人の心に残ります。
傷や痛みを与えた人に対して、いい思いは残らないでしょう。
それは趣味でやっているとはいえ、武道や格闘技の世界でも一緒です。
だからこそ、ブラッド師は「痛いキックやストライクはしないほうがいい」と話したのでしょう。
もちろん、誰でもそのようなキックやストライクは最初からは出来ませんが、
そういう攻撃が出来るように努力しているだけでも、相手には分かるものです。
特に格闘技や武道をやっていると、自分の力を誇示するために、
相手に痛い技やストライク、キックをするような人を見かけます。
そうしたことはよくないことは感覚では分かっていても、
どう説明していいのか分かりませんでした。
ブラッド師のひとことは、理屈として納得できた一幕でした。

今後の予定は、
11月21日は、ブラッド師の東京セミナー(初日&2日目)の復習。
11月28日は、ブラッド師の大阪セミナー初日の復習。
12月5日は、ブラッド師の大阪セミナー2日目の復習の予定でいます。
よろしくお願いします。


2015年11月11日水曜日

エドガークラスに参加&1月の予定更新

本日(11月10日)、ニューヨークのインストラクター・エドガーの
特別クラスに参加してきました。

リラックスして腰を柔らく使うというワークをみっちり行いました。
決して簡単ではありませんでした。
自分のいたらなさを反省した次第です。

ブラッドセミナーの復習が終えたら、エドガーのワークもシェアしたいと
思いますので、よろしくお願いします。

さて、来年1月のクラスのお知らせです。
1月16日と23日の鎌倉武道館の柔道場は抽選予約できていました。
鎌倉の体育施設では、今日が1月の空いている日程の予約受付でした。
本当は、1月9日に鎌倉体育館を予約して、
クラス終了後は鶴岡八幡宮にお参りに行こうと思っていたのですが、
残念ながら、鎌倉体育館は予約できませんでした。

代わりに1月30日(15時から17時)に予約できましたので、
スケジュールに追加しておきました。

よろしくご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。